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無灯火の原付に右側面をぶつけられたカイエン・ターボです。
カイエン板金修理
リアドアを中心に、フロントドア、リアフェンダーアーチモールまで損傷しております。
しかも、ぶつけた原付、そのまま逃げちゃったそうで・・・・・。
しかも、弊社にご来店頂いて、お帰りになられた直後の事故・・・・。
あ~、なんて・・・・。

当て逃げ犯人は警察に任せて、カイエンのリペアはポルシェ専門工場の弊社にお任せください!

カイエン 板金②
じゃ~ん♪綺麗な曲線がよみがえりました。

今回の作業はこれだけでは終わりません。
カイエン・ターボ君に降り掛かった不運な気を綺麗サッパリ振り払います・・・・。
といってもお払いするわけではありません・・・・。

超最高級コート剤『 TTクリアー 』でボディをリフレッシュ致しました。

施工前はこんな感じでボディ全体に円状バフ傷が目立っておりました。
カイエン施工前
この傷を、“進化し続ける塗膜に対応すべく、なるべく削らずに磨く、塗装の膜圧を最小限に研磨して傷を除去する技術”『 マスタライズ工法 』で磨き上げます。
『 マスタライズ工法 』で磨き上げ、本物のクリアー樹脂で塗装膜圧を補充する超最高級コート剤
『 TTクリアー 』でコーティング致しました。

THIS IS IT ↓
カイエン施工後
どうです?このツルピカ・ハゲマル君 美しい輝き・・・。

さらに全体を御覧頂くと ↓ な感じです。
カイエン 施工後②  カイエン 施工後③
グラマラスなボディラインが艶っぽく“ ボン・キュ・ボン ”でございまする・・・。

ソリッド・ホワイトでこれだけの美しさが出るのですから、ダーク系の色だったらどうなっちゃうの?って感じです・・・。

恐るべし、『 マスタライズ工法 』 『 TTクリアー 』、まさに匠の技でございます。

ちなみに、ポルシェ専門工場店主の私も職人様が施工中、横で念仏唱えておりましたので、その分も輝きにプラスされていると・・・。

ボディが綺麗になった次に内装でございます。
内装、特にシートは気をつけていても知らず知らずのうちに汚れてしまっております。

シートの半分でマスキングし、クリーニング前、クリーニング後でその違いを見ていただきましょう!
シートクリーニング
どうです?この違い・・・。決して、こういう柄では御座いません・・・。
普段、あまり使われない助手席のシートですら、この状態です・・・。

ちなみに、ポルシェ専門修理工場店主の私も職人様が施工中、横で念仏唱えておりましたので、その分も美しさにプラスされていると・・・・。

お客様にも大変喜んで頂けて、この新しい技術が素晴らしいものだと確信できました。

有難うございました。


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2010.02.18 
ブリティッシュ・ライトウエイト・スポーツは、軽さを追及するため、ファイバーボディが使われていることが多いです。

グラスワイバーはある程度は、柔軟性があり撓りますが、それでも強い衝撃でクラックが入ったりすることがあります。

ブリティッシュ・ライトウエイト・スポーツといえばロータス・エリーゼが真っ先に浮かびますが、
ファイバードアのクラック修理で入庫致しました、ロータス・エリーゼです。

エリーゼ ドア クラック①
ドアを必要以上に強く閉めた為に、ドアキャッチ部分周りにクラックが入ってきています。
幸い裏面までいたるクラックではありませんでしたが、クラック表面を削って点検、修理致しました。

エリーゼ ドア クラック②
クラックの入っている部分を削り損傷具合を点検致しました。
分厚いゲルコート部分のクラックが殆どでファイバー自体のクラックは少なかったです。

エリーゼ ドア クラック③
念の為、補強もかねて表面からファイバーを張り補強致しました。

エリーゼ ドア クラック④
補強したファイバーの余分な部分を取りパテで表面を処理致しました。

エリーゼ ドア クラック⑤
サフェーサーで下地処理。

エリーゼ ドア クラック⑥
塗装はクラック修理した周辺の必要最低限で行いましたが、綺麗に仕上がっていると思います。
※ミラーに写ってはいけない者が・・・・。

ファイバーボディの性質上、振動や衝撃、経年劣化で表面の細かなクラックはどうしても入り易いですが、オーナー様の優しい扱いで抑えられる部分もあると思います。


2010.01.21 
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