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私のフェイバリット・ギターリストのゲイリー・ムーアが日曜日(2月6日)、休暇で滞在中だったスペイン、コスタデルソルのホテルで亡くなられたそうです。

ゲイリー・ムーア


イカツイ顔からは想像できない美しいバラードを作るメロディーメーカーでしたね。



ご冥福をお祈り致します。

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2011.02.07 
昨日の晴天はどこへやら・・・・・、今週は、ずっと雨みたいですね・・・・。

こんな時は、シットリした音楽でも聴きながらシットリ過ごしましょう!

“ギター大好き”ポルシェ専門修理工場店主がお勧めする名盤集も今回で4回目で御座います。

けっして、ネタで困ったら名盤集で逃げているわけでは御座いません・・・・。

さて、今回ご紹介するアーティストは『 ゲイリー・ムーア 』で御座います。
4月には久しぶりに来日するみたいで、楽しみですね。

では、今回も早速PVからどうぞ ♪

う~ん、泣けますね~・・・
このライブでゲイリーが使ってるギブソンのレスポール(シグネチャーモデル)、私も持ってたんです、でも車のパーツを買うためにヤフオクで売っちゃいました・・・・。
あ~、あのギターは今、何処へ・・・。

ちなみにこの曲、NHK「サラリーマンNEO」でセクスィー部長が女性とハグをした時などに流れるBGMに使われているとか・・・。

この曲は、1978年に発表された『 BACK ON THE STREETS 』に収録されてります。
 『 BACK ON THE STREETS 

ゲイリー・ムーアの泣きのバラード曲は、他にも沢山有ります。

ジャイアン系?フランケン系?ブルドック系?のようなイカツイ顔面からは想像できない素晴らしいメロディーメーカーであります。

そんなゲイリー・ムーアに影響を受けたギターリストも数多く・・・、
ジョン・ノーラム、ジョン・サイクスなどなど・・・。

昔、本田美奈子にも『 愛の十字架 』という楽曲を提供したこともあります。

日本人の心に響く泣きのギター、炸裂するギターサウンド、一家に1枚いかがでしょうか?

2010.03.01 
さてさて、パート3を迎えました“ギター大好き、ポルシェ専門修理工場店主の名盤集”・・・。

今回は、いきなりPVを見ていただきましょう♪



スティーヴ・ヴァイのテンダー サレンダーです。ジミー・ヘンドリクスのカバー曲であります。

このスティーヴ・ヴァイ、パート1で紹介したアルカトラスのイングヴェイの後任ギターリストでありますが、私の印象としては、アーミングを多用したアクロバチックでトリッキーなギタープレイで、正統派速弾きギターリストのイングヴェイから比べるとなんかいイカサマな感じがしてあまり好きではありませんでした。

しかし、いつものように工場でFMをかけて仕事をしていた時、ラジオからこの『 Tender Surrender 』が流れてきたのです。
思わず手を止めて、聴き入ってしまいました・・・・。

すぐさま、受話器をとり、FM曲に電話し・・・。

『 今さっき、かけてたギターのインストナンバー、誰の? 』

『 スティーヴ・ヴァイのテンダー サレンダーです。 』

『 へ・・・。スティーヴ・ヴァイって、あのアームでグゥィ~ん、グゥィ~ん、の人? 』

『 は~? スティーヴ・ヴァイですけど・・・・。』

この1曲でスティーヴ・ヴァイに対する印象がガラと変わってしまいました。
PVをみたらやはりアクロバチックには変わりありませんでしたが・・・・。

そんな、『 Tender Surrender 』が収録されているアルバム、『 Alien Love Secrets 』・・・。
Alien Love Secrets
『 Tender Surrender 』を聴く為だけに・・・、
一家に一枚、いかがですか?
 

2010.02.22 
寒い日が続いておりますが、こんな時は、大好きな音楽を聴きながらテンション上げて頑張りたいとおもいます。

さて、昨日に続いて、“ギター大好き”ポルシェ専門修理工場店主お勧め、名盤パート2で御座います。

ヴァン・ヘイレン (Van Halen)のデビューアルバム 『 Van Halen 』で御座います。
Van Halen
ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカのハードロックバンドで、 「ジャンプ」などのヒット曲で知られておりますが、リーダでギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」を広く普及させたギターリストであります。
私が、初めてこのアルバムを聴いたのは小学4年生位だったと思います。
当時は、兄の影響でKISSやチープトリックなどを聴いていたのですが、10歳年上のいとこが家に遊びに来た時にお土産で買ってきたのがこのアルバムでした。
今まで聴いたことがない激しいディストーションサウンドのカッティング、リフ・・・・。
音を聴くだけではどうやって弾いているのか全くわからなかった『ライトハンド奏法』・・・・。
ちょうどギターをはじめたころで、コードや簡単なリフを覚え始めた頃の私には、衝撃的サウンドでした。

眠い目をこすりながら、オヤジに『 何時まで起きとんや! 』と怒られながら観たベストヒットUSAでの
衝撃映像が ↓ です。

野村義男エディのギタープレイもさることながら、目を奪われたのは、ボーカルのデイビット・リー・ロスの腰の高速回転です・・・・。

その後、『 ライトハンド奏法 』をしていると何故か腰が高速回転してしまう小学生の私がそこにいました・・・。
※今、現在では、その病気?は完治しております。

このアルバム『 Van Halen 』では、上記の“You Really Got Me”以外にもエディのギタープレイが炸裂しております。
CDでは、デイブの腰の高速回転は見れませんが、一家に一枚如何でしょうか?  

2010.02.19 
ポルシェ専門修理工場店主の私は、ギター物の音楽が大好きです。

工場でもipodに入れたお気に入りをシャッフルで流したりしております。

さて、そんな私がご紹介する“カッコいいギター名盤集”第一弾は、

アルカトラス(Alcatrazz)のデビューアルバム『 NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL 』であります。
『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』
アルカトラス(Alcatrazz)は1983年に横山やすしグラハム・ボネットを中心に結成されたハードロックバンドでありますが、ギターリスト、イングヴェイ・マルムスティーンを全世界にその存在を知らしめるバンドでもあったのです。
当時、高校生だった私は、その覚え難い名前は、友人から聞いていたのですが・・・・、
如何せん、当時の私は・・・、

『 ハードロックなんて、ガキの聴く音楽だよ・・・、』
『 高校生なんだからさ~、リー・リトナーとかクロスオーバー位聴かなくちゃ~ 』

なんて、Fuckin生意気な勘違いした高校生だったので気にも留めていなかったのです。

しかし、MTVで観た、プロモーションビデオで目が釘付けになってしまいました。

『 ヒロシマモナムール 』というタイトルもそうですが、原爆の映像とイングヴェイのギタープレイが妙にまっちしていて、ツボにハマッてしまったのです。

当時は、まだスウィープピッキングだのエコノミーピッキングだのという言葉すら無かった時代、
『 どうやったらあんなに速く引けるのか? 』
純朴な田舎の高校生は悩んで、夜も眠らず只管、ギターを練習するようになりました・・・。

あれから、27年、いまだに、速引きギターリストの呪縛を解けない私がここにおります・・・・。

さて、そんな私の週末の楽しみに“BOOK OFF”巡りがあります。
一般的には受け入れられなかった隠れた名盤を探しに巡っております。

この、アルカトラスのデビューアルバム『 NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL 』もずっと探していたのですが、見つからず、タワーレコード等で新品を探すも見当たりませんでした。
それが先日、紙ジャケ仕様として再販されたのです。

上記の『 ヒロシマモナムール 』だけでなく、全てにイングヴェイのギタープレイが炸裂しており、ギターおじさんのバイブル的アルバムといっても過言ではないと思います。

一家に一枚、如何でしょうか?

2010.02.18 
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