上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
毎度有難うございます、ポルシェ専門工場店主でございます。

新年、一発目のブログです。

いや~、しかし、寒いです。寒すぎます・・・・((((;゚Д゚))))。

弊社工場、日当たりは良いので、太陽さえ出てくれれば、日中は何とか耐えれるのですが、
太陽が隠れていると極端に寒くなります。
事務所は暖房(エアコン)かけてますが、底冷えが激しくて、足冷たいです。
足だけでなく、キーボード打ってる指も冷たいです。

おそらく、朝一は工場内、5℃以下だと思います。
工具もキンキンに冷えてます・・・・((((;゚Д゚))))。

あ~、春が待ち遠しいです(¬з¬)。

さてさて、助手席にチャイルドシートをつけたいので、ISOFIXとエアバックキャンセルスイッチを取り付けてほしいということで入庫いたしました987ボクスターです。

IMG_0928[1]


ちなみに、ISOFIXとは・・・・、

SOFIX(アイソフィックス、イソフィックス、アイエスオー・フィックス)とは、自動車の座席にチャイルドシートを固定する方式の国際標準規格。 日本ではISO-FIXの表記も見られる。 チャイルドシートの固定にはシートベルトを使うが、誤使用により固定が図られず事故が多発していることから設けられた。

というものです。

ISOFIXと助手席にチャイルドシートを取り付けた際に、助手席のエアバックが作動しないようにする為のスイッチがメーカーからオプションとして出ております。

取り付けは、結構、メンドクサかったり致します・・・。

とりあえず、助手席を取り外して、ISOFIXを取り付けます。

ISOFIXとは、↓ のような物です。

!cid_8C5BBF765A254A42A7E51E1C5C2A440B@UserPC.png

助手席を外して、座面の後ろ側のフレームに取り付け致します。

IMG_0908[1] IMG_0904[1]

前から見ると、座面と背もたれの間からチャイルドシート取り付けようのブラケットが出てまいります。

IMG_0926[1] IMG_0927[1]

セットに入っている、『 何じゃこれは? 』的なパーツ・・・(。´・ω・)?。

IMG_0907[1]

写真では、何処についているか判り難いと思いますが、兎に角、手が入らないところなので、ラジペン使って、“ イ~! ”ってなりながら取り付けました(ノ`◇´)ノ。

IMG_0919[1] IMG_0921[1]

どうやら、背もたれの動きを抑制する為のもののようですが、取り付けても、背もたれは調整可能です。

ISOFIXの取り付けは、これで完了です。

続きまして、助手席側のエアバックのキャンセルスイッチの取り付けです。

スイッチが付いた後の画像ですが、ドアを開けるとダッシュボード横にスイッチが見えます。

IMG_0923[1]

スイッチとパネルはセットに入ってます。

スイッチ用のハーネスを取り付けるためグローブボックスを取り外します。

IMG_0905[1]

グローブボックスを取り外すと紙テープで巻かれたフリーの黄色いカプラーがありますので、そこにスイッチからのハーネスを取り付けます。

IMG_0909[1] IMG_0910[1]

助手席側のエアバックをオフになっている事を知らせる為の警告ランプも取り付け致します。

IMG_0918[1]

↑の画像は、取り付け完了後の写真ですが、取り付けの為、センターコンソールを取り外します。
裏側にスイッチ取り付け用のスペースがありますので、ラインどおりに切り取りランプを取り付けます。

IMG_0913[1] IMG_0915[1]

ランプからのハーネスをセンターコンソールの集中コネクターの空きスペースに差込ます。
後は、元通りに組んで行きます。

IMG_0916[1] IMG_0917[1]

取り外した部品の組み込みの完了後、ポルシェ専用テスターでエアバックのコーディングを致します。

IMG_0924[1] IMG_0925[1]

最後に、作動チェックを行い完了です(`・ω・´)b。

ボクスターの助手席に座るお子様が、男の子か女の子か伺うの忘れてましたが、そのお子様が、大人になられた時に、きっと風を感じて走られた事が、記憶の片隅に残っていると思います。

私の父親もかなりの車好きで、父親の助手席でドライブした時に、ワクワクした感覚が、今でも記憶の片隅に残っております。
私も車が好きになり、今の仕事をしているのは、間違いなく父親とのその時にワクワク感が記憶の片隅に残っていたからだと思います。

私の記憶に残っている初めてのお使いは、たぶん、2、3歳だったと思うのですが、当時住んでいた市営住宅の下の本屋さんにカーグラフィックを買いに行った時だと思います。

この時の記憶は、今でも鮮明に覚えておりますが、1,000円札とメモを渡され、何度も何度も、
『 カーグラフィックください。』という台詞を父親と練習いたしました。

無事、購入でき自宅に戻ったは、良い物の発売日を間違えていて、既に購入済みの号を買って帰って、父親が返品しに行ったというオチでしたが・・・・(´Д`ι)。

お話したい車にまつわる、色々な楽しい記憶がありますが、それはまた、次の機会にでも・・・・。

有難うございましたm(*´Д`)m。












スポンサーサイト

2017.01.24 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

いや~、ブログ、すっかりご無沙汰でございまして、更新の仕方、完全に忘れちゃっております(爆。

さてさて、早速ですが、996ターボのトラブルの定番でございますが、リアウイングの油圧システムのお話でございます。

996ターボのリアウイングは、スピードが120キロ以上になりますとリアウイングが上がりまして、50キロ以下になりますと元の位置へ下がります。

IMG_0789[1] IMG_0788[1]

リアウイングの上げ下げは、速度に関係なく、センターコンソールにあるスイッチで行う事も可能でございます。

で、このリアウイングが、何らかの原因で動かない、或いは、取り合えず、動いているけど何らか問題が一時的にでも発生した場合、 タコメーターの下のモニターに、『 Failure spoiler control 』という警告がでます。

20140615 545

『 Failure spoiler control 』の原因は、様々ですが、結構、多いのがリアウイングを動かしている油圧システムのオイル漏れです。
左右についている油圧シリンダーからもれている場合もあれば、油圧ポンプから漏れている場合もございます。
20140615 509 20140615 516
ちなみに今回は、ポンプでございました。
IMG_0762[1]
漏れといっても、ドビュ~って一気に出るわけではなく、ジワジワと滲んでくるんですが、漏れている箇所の付近は、オイリ~ですので一目瞭然でございます。

先日も、関東方面の996ターボに乗っておられるという方から、お問い合わせを頂いたのでございますが、その方の996ターボが同様の不具合が発生し、修理に出しておられる工場からポンプ、シリンダーの油圧システムAssyでの交換のお見積もりを頂いたとか・・・。
ただ、見積もり金額が結構高いので、漏れている箇所のみの交換を検討されているとの事でしたが、修理にだされている工場では、Assy交換のみの対応だと言われたとの事・・・、関東方面のポルシェをメンテナンスされているショップさん、ディーラーに数件、お問い合わせされたそうですが、どこも同様の回答だったそうです。

で、お客様は、どうしたものかとご相談でお電話を下さったわけでございますが、私は、ごくごく、直近で、シリンダーとかポンプとかを部分的に交換した事がないのであれば、Assy交換をお奨めいたしました。
なぜなら、今、漏れていなくても、そう遠くない将来、交換していないところから、かならず、漏れて来るからです。

ちなみに、2016年12月26日現在、Assyの価格は、356,000円(税別)でございます。

個々のパーツも供給されておりますので、現在漏れている箇所のみの交換修理もできますが、作動油の充填とエア抜きが少々面倒でございまして、エアが噛んでいると左右のシリンダーの動きがチグハグだったり、反応が悪かったり致します。

偶に、漏れている箇所のパーツのみを交換したが、オイルの充填不足、エアが噛んでいるのか、シリンダーが動かないと同業者の方からお電話を頂く事がございます。
私も私の知る限りの事をお答えしようとお話させて頂くのですが、何せ口下手なもので私の説明で、判って頂けたかな?御役に建てたかな?と電話を切った後、しばらく反省してしまいますので、今回のブログで、私がいつも行っている方法をご紹介したいと思います。

① 仮に片側からのシリンダーからオイル漏れで、シリンダーのみの交換であっても、リアフードから油圧システムAssyを取り外します。

② 左右シリンダー、油圧ライン、ポンプ全て、取り外します。
※油圧ラインのフィッティングの向きなどは、組む時に間違えないように、外す前に向きを確認して置いてください。
※油圧ラインがねじれたりしないように気をつけてください。

③ 作動油の充填、エア抜きは、まずポンプ単体で行います。
ラインを取り外した油圧経路からスポイトなどで溢れる位、作動油を充填いたします。
仮のバッテリーを用意し、ポンプモーターの+にバッテリーの+、-に-を接続してポンプを作動いたします。
この状態で、ポンプは、シリンダーを伸ばす(ウイングを上げる)方向へ作動しておりますので、オイルが少しでも溢れたら、モーターとバッテリーの+-を逆につなぎ、モーターを逆転させます。そうするとポンプ内の油面が下がりますので再度、スポイト等でポンプ内に作動オイルを補充いたします。
次に、下の画像のように、透明のホース等を使用して、ポンプを上げ下げしてオイル充填、エア抜きを目視でも確認できるように致します。
IMG_0776[1]
この状態で、ポンプを正回転、逆回転を繰り返し、エアが抜け、上の容器の油面が上がり下がりするようになれば、ポンプ単体のエア抜きは完了です。

④ つづいて、油圧ラインをポンプに接続いたします。
※ラインは左右長さが違います。フィッティングの取り付け方向も間違えないように取り付けます。
ラインを取り付けた状態で、シリンダー側のバンジョーからスポイト、注射器等でオイルを充填いたします。
少しだけ、ポンプモーターをシリンダーを挙げる方向に回し、バンジョーの先からオイルが出て来るか確認いたします。
出てこなければ、モーターを逆回転させ、バンジョーからオイルを補充致します。
※2本のラインは長さが違いますので、長い方は、より多くオイルを充填する必要があります。
ポンプを少し回して、両方のバンジョーから、オイルが出ることが確認できましたら、下の画像のような作動油をいれた容器を用意して、2本のバンジョーを入れ、ポンプモーターを正回転、逆回転を繰り返し、容器内にプクプクをエアが出てこない事が確認できるまで繰り返します。

IMG_0778[1]

エアが出てこなくなれば、ポンプ、ラインのオイル充填、エア抜きは完了ですので、容器からバンジョーを取り出します。
※この際、バンジョーはライン内のオイルが出ないよう、下に向けないように致します。

⑤ 左右シリンダーにスポイト等を使用してオイルをなみなみ、充填いたします。
※左右シリンダーは縮んでいる状態ですので、入るオイル量は微量です。
IMG_0779[1]

⑥ 左右シリンダーをラインに取り付け致します。
※バンジョー内のオイルが出ないよう、ラインが垂れ下がらないよう取り付け致します。
左右ともシリンダーが取り付けられましたら、ポンプモーターを回し、シリンダーの動きを確認致します。

IMG_0781[1]

ポンプモーターが廻りだして、直ぐにシリンダーが動くようでしたら概ね、オイルの充填はOKです。
左右のシリンダーの動き、突き出し長さが同じかどうか、右シリンダーのマイクロスイッチ用位置まで動いているか確認致します。

IMG_0786[1]


⑦ エア抜きの仕上げです。
ポンプを回して、シリンダーが一番縮んでいる状態から約35mm伸ばします。※左右差が無いことを確認致します。

IMG_0784[1]

この状態で、シリンダー側のバンジョーボルトを軽く緩めます。
シリンダー側のバンジョーから作動油が出て来る事を確認しながらシリンダーが縮みきったところですばやく、バンジョーボルトを締めます。※この際も、シリンダーが垂れ下がらないように行います。
左右とも完了すれば、再度、ポンプを回し、シリンダーの動きを確認致します。
動きが問題なければ、シリンダー側、ポンプ側のラインの接合部分からオイルの漏れがないかミクロチェック等で点検致します。

IMG_0782[1] IMG_0783[1]

漏れが無ければ、油圧システムのオイル充填、エア抜きは完了です。

後は、車両に取り付け、動作テストを行い完了です。

上記は、あくまで私が行っている方法で、『 ブログの通り、やりましたが上手くいきません~! 』等のクレームは一切受け付けませんので、あくまで参考程度にしてくださいね。逆にもっと簡単な方法があったら教えてくださいね。

あ~、久しぶりのブログが、かなり文字だらけになってしまいました。

ちなみ、 弊社の年末年始のお休みですが、12月28日(水)~1月4日(水) でございます。

よろしく御願い致します。

有難うございました。

2016.12.26 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

前回のブログが9月でしたが、あっという間に季節は過ぎ去り、今年もあと残すところ僅かとなってまいりました。
どんだけ放置したら気がすむねんって感じですが・・・・。

さてさて、久しぶりの更新ですが、かなりタイムラグがありますが、前回の964の続きでございます。

964に限らず、水冷モデルでもエンジン始動時のタイミングチェーンがガラガラ~♪って1、2秒音が出ているお車結構あります。
長期、エンジンをかけなければ、油圧が抜けてしまい音がなるってのは、よくあることですが、今回の964は、2日、エンジン掛けなければ、エンジン始動時にガラガラ~♪って音がなっておりました。

エンジンを始動して、2、3秒もすれば音が止まってしまいます。

ユーザー様のご希望で、テンショナーを交換することになりました。

20140615 2152 20140615 2153
1番側バンクは、ディストリビューターを取り外して、キャップを外して交換致します。

20140615 2154
取り外したキャップには、スラッジが結構、付着してましたので、エンジン内部はスラッジだらけ?でしょうか・・・。

20140615 2158 20140615 2156
4番側は、エンジン下側からアクセスいたします。

画像を見ていただくとわかりますが、1番側と4番側は、付いているテンショナーの形状が違います。
取り付ける方向が決まっていますので、向きを間違えないようにいたしましょう!
向きを間違えると折角、新品のテンショナーつけたのに、エンジンかけている間、ず~とガラガラなりますよ。

さてさて、ブログ上での季節は、夏真っ盛りですが、年末年始のお休みのお知らせです。

12月26日(土)~1月3日(日)まで年末年始休業させて頂きます。

有難うございました(o_ _)o))。

2015.12.14 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

前回から続きでございます。

エンジンルーム内のフューエルラインのリターン側のゴムホース部分に細かなクラックが入っておりました。
20140615 2145 20140615 2146
20140615 2143 20140615 2144
さすがに25年たっていますので、ゴム関係の部品の劣化は著しいです。
理想を言えば、今回交換させて頂いた以外のまだクラックがみられなかったホースも交換させて頂きたいところですが、大掛かりな作業になりますし、費用的な事もありますので今回は、クラックの酷かったリターンラインのみ交換させて頂きました。

このフューエルリターン・ライン、エンジンルームからフューエルタンク下まで、1本物です。
センタートンネルからボディの下側を通ってエンジンルームに入っておりますが、パイプ部分がクネクネと曲がってますので、エンジン・ミッションやアーム類が付いている状態での交換は、それらを交わしながらの作業となりますので、知恵の輪状態となります。
20140615 2147 20140615 2150

交換後、ラインのジョイント部分にガソリン漏れがないか、白いパウダー状の染色浸透探傷用現像液、ミクロチェックで確認いたします。
20140615 2159 20140615 2162

今回、交換したリターンラインの他、プレッシャーライン、インジェクター廻りのフューエルライン等、ラバーホースが使われている所がありますが、930、964、993でも生産された当時のものが付いている車両が多く見受けられます。
弾力のなくなったラバーホースの細かなクラックからガソリンが漏れたりするとかなり危険ですので、漏れていなくても、劣化が激しく見られる場合は、早めの交換をお奨め致します。

有難うございました。

つづく・・・・・。



2015.09.06 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

長いようで短いようなお盆休みも終わり、今日から平常通りの営業でございます。

皆様は、お盆休み、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、いまだかつてない位のヒッキーでした・・・・
5日間頂いたお休みの内、家を出たのは、たったの1日のみ・・・・、
連日の酷暑もせいもあったのか、出かけようとする気持ちが湧きませんでした。

さてさて、お盆休み前のお仕事でしたが、車検で入庫致しました964カレラ4でございます。

20140615 2171
ユーザー様が、中古車を購入されて初めての車検だそうで、過去の整備履歴も殆どわからないとの事・・・。1990年式で、走行距離が、17万キロ弱でした。

ユーザー様からの整備に関するオーダーをいただいてる部分もありますが、その他の部分も色々、手を入れたほうが良い箇所がありましたので、順番にご紹介させて頂きたいと思います。

まず、リフトアップして気になったのが、フロントのアンダーカバーからミッション下のアンダーカバーにかけてオイルでコテコテになっている事でした。
20140615 2023 20140615 2024

色や匂いからするとギアオイルですが・・・・、
20140615 2029 20140615 2035
オイル漏れは、どうやらフロントデフからのようでした。
フロントデフのシャフトシールから漏れたギアオイルがトルクチューブの中に溜まってました。

トルクチューブ内に溜まったギアオイルが、トルクチューブを伝ってミッション側まで行ったようです。
20140615 2025 20140615 2026
20140615 2037
漏れたギアオイルが付着してシフトロッドのブーツもフニャフニャになって破れておりました。

オイル漏れを起こしているシャフトシールですが、交換作業は、結構大変です。
フロントデフだけ取り外すことはできませんので、まず、トルクチューブ、フロントメンバー、ステアリングギアボックス等一体で下ろします。
20140615 2100 20140615 2118
20140615 2110 20140615 2112
 
次に、トルクチューブをフロントデフから取り外しますとオイル漏れを起こしていたシャフトシールにアクセスできます。
20140615 2113

20140615 2114 20140615 2115
シャフトシールを交換し、フロントデフとトルクチューブを合体、元通りに組んで行きます。

さて、漏れたギアオイルで、プニプニになったデフマウント、劣化してクラックが入っていたミッションマウント、エンジンマウントも交換させて頂きました。

20140615 2122
まず、フロントデフマウントですが、右側が新品ですが、比べてみると劣化具合は一目瞭然です。

続きまして、ミッションマウント。
ミッションマウントもクラックが入っておりました。
20140615 2033 20140615 2124
左が新品ですが、こちらもかなり劣化、変形しているのがわかると思います。

エンジンマウントは、お客様のご希望で964RS用に交換させて頂きました。
20140615 2132 20140615 2134
ノーマルマウントのラバー部分は、割れてしまっておりました。

20140615 2135 20140615 2136
液体シリコンタイプのノーマルマウントに対してラバーマウントの964RS用・・・。
930以前のエンジンマウントのようにラバーですのでノーマルに比べると伝わってくる振動が大きく感じるかもしれませんが、その分ダイレクト感は増していると思います。価格はノーマルよりお安いです。

さてさて、こちらのカレラ4、まだまだ続きま~す。

有難うございましたm(_ _)m











2015.08.17 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。