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毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

暖かくなったかと思えば、寒くなったりとなんとなく体調が優れない今日この頃でございます。

今週末は、色んなところで自動車イベント・レースが行われているようですが、天候がイマイチですね。
悪天候の中、参加される方は、ご安全に!

さてさて、こちらのブログでも、何度か、私がバイクも好きであると書いたことがあるのですが、バイクに乗るときは、バイク用のブーツを履きます。

バイク用のブーツに限らず、普段の靴もそうなんですが、私の足の格好が、それはもう不細工でございまして、なかなかフィットする靴がないのでございます。

どんだけ不細工な足の格好かといいますと、足の長さは、24.5cm弱と小さいにもかかわらず、やたら幅が広いのでございます。なので、足の長さに合わせて靴を選んでも、幅が全く会わず、幅で選ぶと、長さがあまり過ぎて靴の中で足がカポカポ遊んだりと、いつも靴選びで苦労するのでございます。

ある程度、馴染んでくれるだろうということで、少々タイトフィットなものを選んでも、馴染んできた頃には、小指に当たる部分から裂けてくるというなんとも困った事の繰り返しでございます。

バイクのブーツの場合も、足の形が不細工にも拘らず、ステップへの足の置き方も常に爪先で、ステップを踏んでいる状態で、カポカポのブーツの先の方へどんどん、指先が食い込んでいくのであります。
この状態で、ツーリングに出かけますと指先が段々痛くなり、長距離ツーリングではかなり辛いものになっております。

ということで、以前から興味がありましたオーダーブーツというのを作って頂きました。

今回、私の不細工な足に合わせてブーツを作っていただいたのは、
神戸市兵庫区にあります、 “ Lrocco (ロッコ) ” さんという工房でございます。

ロッコさんの工房は、革製品を製作されておられる数社が入られておられる “ KNOCKS BESPOKE ”の中に入られておられますが、特に目立つ看板がない為、私も初めて伺った時は、素通りしてしまいました。

018.jpg
亡霊のように写っているのが、ブーツ作家の山口氏・・・・。
ご自身もバイク乗りでございまして、お店の前の置いておられるモトグッチが愛車でございます。
一度、ツーリングもご一緒させて頂いたことがございますが、飛ばし方がハンパではございませんで、当然の事ながら付いていけませんでした。

画像の右側、バイクを置いておられる方が工房で、左側が作品を展示しておられるギャラリーでございます。

ギャラリーの中は、山口氏製作のブーツだけではなく、レザージャケットなど、様々な作品が展示されております。
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ギャラリーの奥の一段高いところに、椅子が置いてあるのですが、最初、座った姿勢のマネキンでも置くのかなとおもっておりましたが、ブーツをオーダーする際に、足の寸法を測定して頂くのですが、その際に、あの椅子に座って足の型をとって頂きます。

工房の方の画像を取り忘れてしまったのですが、様々な特殊ツールが置いてあり、なんとも素敵な佇まいで、萌え~ってしてしまいました。

1月にNHKで放送された、『 阪神・淡路大震災20年 ドラマ「二十歳と一匹」 』というドラマがあったのですが、主人公の祖父で靴職人役の俳優、小林 薫に、ロッコ山口氏が演技指導されたとか・・・・、ロッコさんの特殊ツールもドラマ撮影の際、貸し出されたとか・・・・。

私もこのドラマ、拝見いたしましたが、靴職人の小林 薫さん・・・・、シブかったです。
ロッコ山口さんも小林 薫さんに負けず劣らず、シブい職人さんです・・・・、私より10歳以上年下ですが・・・

ロッコさん、かなりのバックオーダー抱えておられるとかで・・・・・・。
私も昨年、10月にお願いしたものが、先日、ようやく出来上がってまいりました。
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シンプルなエンジニアブーツ・・・・・。

自分の足に合わせて作ってもらってますので、フィッティングの具合は言うまでもありませんが、バイクに乗れる体力がある限り、このブーツを履き続ける、所謂、一生モノですので、シワシワになるまで履き込んで、良い味がでるよう育てて生きたいと思います。

もういくつ寝るとバイクシーズン到来ですので、新しいブーツを履いて出かけるのが楽しみです。

その前に、確定申告をヤッつけなければ・・・・・。

有難うございましたm(_ _)m
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2015.03.07 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

平成になって26年になっているのに、未だにDVDプレーヤーを持っていない家電には疎い昭和生まれでございます。

さてさて、最近、嵌っていたというか、やっと観終わったというか・・・・・ヾ(´ε`;)ゝ

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映画「スター・ウォーズ」で若き日のオビ・ワン・ケノービを演じた俳優、ユアン・マクレガーと友人の俳優、チャーリー・ブアマンがバイクで大陸横断するドキュメンタリーなんですが、

その第一弾が『 Long Way Round 』で、ロンドンを出発し、ユーラシア大陸をバイクで横断し、ベーリング海峡を空路で越え、アラスカからニューヨークまでバイクで走破、3万2千キロ、115日、12カ国のバイクの旅・・・



第二弾が『 Long Way Down 』で、スコットランドからアフリカ大陸を横断して最南端のケープタウンまでの2万4千キロ、85日間、18カ国のバイクの旅・・・・。



どちらもDVD3枚組で、各10時間・・・・
流石に一気には観れないので、夜、ノートパソコンの小さなモニターでボチボチ観て行きました。

彼等2人の他に、カメラマンのライダー、サポートスタッフの車、サポートドクターの段取りから始まり、各国のビザの申請、スポンサーの獲得、バイクの選択から準備、旅先でのトラブル等、内容的にはかなり見ごたえがありました。

この旅で使用されたバイクはBMWのGSというモデルなのですが、私もこのGSというモデルが大好きなんですが、如何せん大きなバイクで小柄な私では、とてもじゃないけど扱いきれない高嶺の花的な存在です。

最初は、KTMというメーカーのバイクで話が進んでいたのですが、KTMからサポートが受けられず、BMWに変更になったのですが、本編の彼等の会話でも出てきますが、KTMだったらこの旅は、走破できなかっただろう言う位、過酷な旅だったようです。

昨年末に、念願の大型バイクリターンを果たし、やっと春らしくポカポカと陽気が続いてくると、休日前の日には、バイクで出かける事で頭が一杯になって仕事が手に付かない位、今は、バイク命の毎日ですが、バイクにリターンするのも10年位悩みました。

バイクには転倒による怪我などのリスクが伴います。
自営で、独りでやっているので万が一の時は、仕事に支障がでて、お客様のご迷惑をお掛けする可能性もあります。

ただ、昨年、他界した父親の闘病生活、最後を看取って、自分が余命を宣告された時に、遣り残した事を後悔しないように、出来るチャンスがある時に出来ることはしようと思いました。

バイクは、18歳で免許を取って、大学の4年間は、バイク三昧・・・・。
当時の私は、所謂、ローリング族・・・、新聞配達より早起し六甲山へ向かい、通勤車が出てくる時間帯には山を下り、自宅に帰って夕方まで寝て、夕方からバイトに出かけという繰り返しの毎日、バイト代の殆どが、バイクのパーツ代に消えていく・・・、一体、いつ学校にいってるんだって感じでした。
バイクはツーリングはせず、走行距離の90%は、六甲山・・・残りの10%は、通学、バイトへの足でした。

今考えると時間が自由な学生の時に、色んな所へツーリングへ出かけるべきだったかなと後悔したりしています。

北海道なんかも1週間位、ぶら~とツーリングに行けたらいいな~なんて思う事もありますが、現実問題、そんなに休み取れないですしね。1週間も店閉めてたら、つぶれたと思われますよね・・(´エ`;)

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なので、お客様に頂いた北海道土産の“ じゃがポックル ”を頂きながらもう一度最初から『 Long Way Round 』 『 Long Way Down 』を観ながら風を感じたいと思います(((卍))) >>>>p(´□`q*)。

有難うございましたm(_ _)m




2014.04.15 
毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

ゴールデンウィーク、長い方では10連休とかいう方もいらっしゃったのではないでしょうか・・・。

毎年の事ながら、長いお休み有ってもすることないので結局仕事してましたって感じの弊社のゴールデンウィークですが、3日はお休みを頂いて、バイクで舞鶴方面へツーリングに行ってまいりました。

風の噂では、今、バイクブームだとか・・・・。
格言う私も、昨年末にライダーにリターンしたのですが、私の友人廻りでもリターンした方、新たに免許を取得された方などなど多く、私と同時期にリターンした旧知の友人から今回のツーリングのお誘いを受けました。

お互い知り合った頃、すでにバイクをおりており、バイクに乗っていたということは知っていたのですが、20数年ぶりの初めてのツーリングとなったわけでございます。

行き先、ルート等は、全て友人任せで、お気楽な気持ちで参加させて頂きました。

当日は、午前9時30分に大阪、池田市の五月山公園に待ち合わせと言う事で、125ccの私は高速乗れないので、イソイソと下道で行くことになりましたが、弊社から待ち合わせ場所まで約60キロ、待ち合わせ場所に着いた頃には既にプチツーリング気分でした。

当初、参加者5名、バイク5台のはずが、1名、卒検に受からなかったとかで免許取得に間に合わず、車で参加する事に・・・。

参加者5名、全て40過ぎのオッサンなので、待ち合わせ場所で既に、満腹したのか、バイク談義に花が咲き、一向に出発する気配がないなか、大幅に時間オーバーして出発・・・。

ゴールデンウィークで主要道路は大渋滞で、リターン間もないライダーは、すらすらすり抜け出来るわけも無く、車での参加者を気使いながらで、ようやく到着した休憩第1ポイントの篠山市のコンビニでは、既に11時・・・、予定では12時30分頃に舞鶴に到着して昼食を頂くことになっているのですが、歳とってくると一度休憩すると次へのアクションがなかなか起せなくなってくるというか、またまたココでもバイク談義に花が咲き、『 この辺りで蕎麦でも食べて帰る? 』ってスマホで蕎麦屋を探す参加者も出たりと目的地に本当につけるのか心配になったり致しました。

重い腰をあげ、目的に舞鶴に向けて出発いたしましたが、先頭を走る友人の走りは、明らかに、『 何処か、良さげな蕎麦屋ないかな~♪ 』的な走りで・・・・、が、しかし、その後は以外にスムーズに走れ、当初の予定より約20分遅れで目的地付近?に到着。

お腹ペコペコなので、とりあえず、友人が前もって下調べしていた美味しいホルモンうどんを食べさせてくれるというお店で昼食を頂くことになりました。

『 八島丹山 』http://www.niyama.co.jp/
舞鶴にツーリングに来られたライダーのお客さんが多いようで、私達の前には、名古屋のハーレー軍団のお客さんが来られてました。

お店のブログにも、私達の事をあげて頂いておりました。
http://bikebrog.kyo2.jp/

ちなみに頂いたのは、八島丹山さんお奨めの“ ホルモン焼きランチ ”
2013-05-03 13.53.03 2013-05-03 14.13.47
写真ボケちゃってますけど、ボリューム有って美味しかったですよ。

お食事を頂いた後、途中、イージス艦が見えた海上自衛隊が一般公開を行っているとかで行ってみるも時既に遅しで、公開終了となっていたり・・・・、来た道を帰るはずが、道を間違えていることに気が付かず、只管、違う方向へ進んだりと何とも行き当たりばったりなツーリングでしたが、結果オーライで、楽しいツーリングでした。

約350キロのツーリングでしたが、まだまだ走り足りない感じがして、翌日4日も止せばいいのに、一人でプラプラ約350キロほどまたまた走りました。まだまだ走り足りない感じでしたが・・・、体は正直ですね、1週間たっても疲れがとれません( ̄▽ ̄)。o0○

何事もほどほどにと言う事ですね((^┰^))ゞ

2013.05.11 
“ キリン ”ときいて、私と同年代のバイク好きの方が、おそらく真っ先にイメージするもの・・・・。

動物のキリンではなく、東本昌平氏の漫画『 キリン 』・・・。
キリン
1987年より1990年まで、『ミスターバイクBG』(モーターマガジン社)にて「POINT OF NO RETURN!」編を連載していたのですが、ちょうど学生の頃で私も読んでいたように記憶しています。

この漫画に、影響されてスズキのカタナが欲しくなった方も多かったのではないでしょうか・・・。

私もその中の1人でして、スズキのカタナに乗りたくて限定解除したクチでした。

当時は、今みたいにバイクの大型免許が教習所で取得できなくて、試験場での実技試験に合格しなければ取得できず、バイクブームだった当時は、受験する人も一日、100人を軽く越してしまい、その内、合格する人は、10人にも満たない狭き門でした。

合格する為には、どうしなければ駄目だとか・・・、色んな情報、噂、デマなどが囁かれたり、HOW TO本まで出てるしだいで、『 10人目までしか合格しない! 』と聞けば、私も試験開始3時間前からヘルメットを並べて順番どりをしたり、『 ジェットヘルでないと合格しない! 』と聞けば、倉庫に眠っていた親父が昔被っていた、黴臭いジェットヘルで受験したり・・・。

試験は750ccのバイク(カワサキZ750GP)で試験コースを走行するのですが、検査官がパトカーで後ろについてチェックするので、かなりのプレッシャーでした。

減点方式で、合格点以下になるとホーンを鳴らされ、終了っといった感じだったのですが、上手く完走できても必ずしも合格するわけではなかったように思います。

不合格になると、次の試験の予約をして帰るのですが、受験できるのは1ヶ月先だったので、私の場合、ほぼ1年位かかったのではないでしょうか・・・・。

合格した時は、初めて完走できた日で、以外と呆気なかったように記憶しています。

明石の試験場の近くに、ヤマハオートセンターがあったので、不合格になって落ち込んだ帰りは、必ず寄って、展示してあった逆輸入モデルのGSX1100Sカタナに跨らさせて頂きモチベーションを上げていたのですが、小柄な私には、シートの高さと車重に、一抹の不安が・・・・。

そんなこんなで、結局、カタナとのご縁はなかったしだいです。

さてさて、毎度の事ながら脱線してしまいましたが、この「POINT OF NO RETURN!」編のあらすじですが、GSX1100S「カタナ」を操り、自ら「デカ尻女」と名付けたポルシェ・911に再び挑戦する「キリン」と呼ばれる男のバトルを中心に描かれておりまして、都内から東名高速へと常軌を逸したバトルを繰り広げる二台に刺激され、他の若者もバトルに参加していく・・・と言った感じです。

ここに登場する悪役?のポルシェですが、漫画の中では、『 TボディにSのエンジンを載せた・・・ 』と紹介されているのですが、絵を見る限りでは、3.2カレラ。作者の東本氏は、その辺り、あまり詳しくなかったのでしょうか・・・。悪役?だから、どうでもよかったんですかね (´エ`;)

さて、そんな『 キリン POINT OF NO RETURN!編 』が映画化されるようです。

監督は、大鶴義丹さん。キリン役は、真木蔵人さん。
真木さんは、私的には、イメージ的には結構ハマッてると思うのですが、どうでしょうか?

この手の漫画原作のバイク物、車物って、なんか走行シーンとか出てくる車両が、イメージ的に原作とかけ離れているというか、漫画を実写にする事自体、無理があるかもしれませんが・・・((-ω- )( -ω-))。

2012年、春公開予定だそうです。楽しみです。
ちなみに、『 キリン 』全39巻持ってますU。-ェ-。U

2011.11.04 
今日は、水曜日・・・、弊社の定休日で御座いました。

最近、1日完全にお休みを頂くことができなかったので、本日は完全フリーデイを頂きましたd(⌒o⌒)b♪

ということで、以前から一度、遊びに行きたかった岡山の『 オールドボーイ 』さんに行ってまいりました。

『 休みの日位、ポルシェのこと忘れろよ~ 』 『 どんだけポルシェ好きやねん! 』
と突っ込まれそうですが、生まれながらの“ ポルシェ馬鹿 ”こればっかりは、死んでも直りません。
それに普段、工場に閉じこもっていることが多いので、よい仕事をされているファクトリーを見せていただいてすばらしいをところを吸収させて頂いて、私も更に高みを目指して行きたいと思うのであります。


ナビの設定が悪かったのか?高速代をケチって下道で行ったのが悪かったのか?車一台やっと通れるような山道を抜け、到着したのは、ショールムでは無く、少し離れたファクトリーの方でした。
オールドボーイ① オールドボーイ② オールドボーイ③
広いファクトリの中には、レストア中の車両やレストアベースの車両、その前には、板金工場、斜め前には、ボディワークの最終仕上げのファクトリーが御座いました。
広いファクトリーには人影が見当たらなかったので、斜め前のファクトリーへ行ってみました。
オールドボーイ③ オールドボーイ④ オールドボーイ⑤ オールドボーイ⑥
1972年式911S 最終仕上げの段階のようで、内外装、エンジンルーム、ホイールまでピカピカでした。

オールドボーイ⑦後ろにはレストア待ちでしょうか?356が・・・。
その奥には、ジャガーEタイプとか古いメルセデスとかがならんでおりました。

ここで、なんとも意外な出会いが・・・・。
ここのスタッフの中に、なんと、昔、鈴鹿でFJ乗ってた頃のFJ仲間が・・・キャー(●´∀`人´∀`○)ヒサシブリー
久しぶりに色んな話ができてよかったです。

話はつきませんでしたが、彼のお仕事の邪魔をしたら申し訳ないので私は、レストランもあるショールームへ向かいました。

ショールームの方にも山盛り魅力的なお車が沢山ありましたが、とりあえず腹ごしらえを・・・。
オールドボーイ⑧ オールドボーイ⑨ オールドボーイ⑩
美味しいカレーセットを頂きながらガラス越しに赤のナローを眺めておりました。
カレラとエンブレムがついておりますが、RSでしょうか?
フロントSバンパーが付いてますし、カレラフェンダーになってますが・・・・。
シートやエキゾースト廻りなどノンオリジナルなので詳細は不明でした。

腹ごしらえが終わったのでとりあえず、野外に展示?されているポルシェを拝見いたしました。
オールドボーイ⑪ 930ターボ・フラットノーズです。
内装の感じからも、おそらくファクトリー物でしょう。

オールドボーイ⑫ 912です。綺麗な車でした。

オールドボーイ⑬ 73年式?911タルガです。
レストア前でしょうか?内装、エンジンがありませんでした。

オールドボーイ⑭ 74RSR風930ターボです。
ロールケージやビックキャリパーなど結構弄ってる感じでした。 

そして、ついにショールームへ・・・Юヽ(-ω-*)おじゃまします。
オールドボーイ⑮ オールドボーイ⑯
こちらは、差し詰め“ ディーノの間 ”といった感じでしょうか・・・。
レストア途中のディーノに完成している?ディーノ、奥のファクトリーのディーノと5台のディーノが御座いました。これだけの台数のディーノがあるのは、日本では、他に無いのではないでしょうか・・・。
京都在住の私の友人の“ディーノ・スペシャリスト”もこれを見ると大喜びだと思います。
オールドボーイ⑰ オールドボーイ⑱ オールドボーイ⑲
“ ディーノのフレームってこうなってるか~ ”と勉強になりました。

さてさて、その奥には、私が一番興味があった“ RufのNATO ”です。
Ruf NATO RUF NATO②

BTRの開発用の車両だったといわれているNATOでありますが、実は2台存在しているそうです。
1台は、開発用の車両だった“ リアルNATO ”
そして、もう一台は、日本のRuf輸入元であった石田エンジニアリングがオーダーしたBTR・NATO仕様。
RUF NATO③
画像が暗くて解り難いとおもいますが、NATO初号機の証、右フェンダーだけリベット止め・・・。
テスト中に損傷した右フェンダーを切り取って新品を溶接せずリベットで止めたそうです。
開発用車両だから見た目は気にせずといったところでしょうか・・・・。
その開発用NATOも日本にあるとは聞いておりましたが、ここでお目にかかれるとは(*´Å`)ノ ヤポー♪

ショールームの奥は、ファクトリーとなっておりましたが、ガラス張りで、中を観ることができました。
オールドボーイ⑳ オールドボーイ21
奥のファクトリーには、3機のリフトがあり、959、ディーノ、メルセデス190SL?が・・・。

エンジンルーム① エンジンルーム② エンジンルーム③ エンジンルーム④ エンジンルーム⑤ エンジンルーム⑥
空調の整ったエンジンルームには、オーバーホール中の911のエンジンが・・・。
ピストンを見る限り、かなりのハイ・コンプレッションのような感じです。
完成した?ディーノエンジンもありました。

別棟のエンジンルームでは、元“TOMEI"のエンジニアの方が、フェラーリのデイトナのエンジンもオーバーホールされてるとか・・・。

いや~、しかし、静かなロケーションでこれだけの規模でレストアされてなんて凄いですね。
想像を遥かに超えておりました。

こちらで、作業されておられるスタッフの方、皆さんどこかでお見かけしたような方ばかりで、世間は狭いな~って感じた今日一日でした。

良いもの見せていただきました。
私も負けじと明日からまた仕事に没頭したいと思います。

有難うございました(。uωu)











  



2011.10.12 
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