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年末近くなると、『 喪中につき・・・・・ 』というはがきが・・・・。

歳をとってくると段々その枚数も増えて・・・・・。

昨日、自宅に帰ると数枚、喪中のハガキが・・・。

殆ど場合が、そのご家族の方がなくなられてというのが殆どなのですが、昨日届いていた一通が、
ご家族の方から送られてきた物でした。

1999年に、1人でドイツに旅行(半分仕事)に行った時、京都にお住まいの356に乗られているという青年とシュツットガルトで知り合いになりました。

ポルシェ・ミュージーアムは、私も彼も既に行ったあとでしたので、時間を合わせて、ベンツ・ミュージーアムへ行ったり、お食事したり、無謀にも、現地での宿泊先も予約せずに、片言の英語だけで、ドイツに入った私には、日本語が通じる唯一の方で、短い時間でしたが、心細い異国での楽しい思い出となっておりました。

帰国後も電話やメールでやり取りしたり、弊社がオープンした時もシルバーの356でお花を持って京都からきてくれたり・・・・。

ここ数年は、殆ど、年賀状だけのやり取りだけでしたが・・・、いつも、彼の356と私のナローで一緒にツーリングに行こうというのが、口癖のような約束でした。

36歳、私より遥かに若い年齢で他界してしまった彼との約束は、果たせぬ約束となってしまいました。


心より追悼の意を表します。

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2011.11.16 
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