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毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

いや~、折角の週末、3連休なのに、雨ですね。
今年は、週末、連休、天気崩れるパターンが多いですね。
そして、追い討ちをかけるように、またまた台風が発生しているとか・・・・・。

さてさて、車検でお預かりいたしました997カレラ ティプトロニックでございますが、ステアリングのシフトスイッチをパドル化したものに交換させて頂きました。ちなみに、ステアリングスイッチのパドル化は弊社で加工したものではございません。

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画像は、既に交換されておりますが・・・・・、

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左がシフトダウンで、右がシフトアップでございます。

ティプトロニックのシフトスイッチは、いざ操作しようとすると結構操作し難い場所についております。

通常、ステアリングを握っている位置は、↓ のようなところを握っているとおもいますが、
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ここから、シフトスイッチを操作するとなると、↓ のように、親指をずらして操作する・・・・、
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または、グリップを握っている位置を、↓ のようにスライドさせて操作する・・・、
20140615 683
って感じになるかと思うのですが、これだと、シフト操作する際にワンテンポ遅れてしまうような気がいたします。

街乗りでしたら、そこまで気にする必要も無いかもしれませんし、おそらく殆どのユーザー様が、ステアリングスイッチで操作することが無いと思います。

ティプトロニックで、サーキット走行を楽しまれておられるユーザー様も多いかと思いますが、このステアリングスイッチでの操作にまどろっこしさを感じておられる方もいらっしゃると思います。

ちなみに、こちらのパドル化されたステアリングですと、ステアリングを握っている位置を変えることなく、中指、あるいは薬指で自然に操作できました。
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ディマースイッチのレバーとのクリアランスも問題ないと思いました。
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ちなみに、ノーマルのスイッチは、機能しないようになっております。

これまでも、ティプトロニックのステアリングスイッチをパドルにする商品はありましたが、ステアリング本体も社外品に交換する必要があったりと、いかにも的な雰囲気になるに抵抗を感じるユーザー様には不向きだったかもしれませんが、今回のようなノーマルステアリングを加工するタイプでしたら、違和感を感じることは殆どないかと思います。

ちなみに、996タイプのステアリングでも加工可能だそうです。

あっという間に、10月も終わり、今日から11月ですが、今年も残すところ2ヶ月、皆さん、悔いのないよう日々、楽しみましょう!

急で申し訳ありませんが、11月3日(月)、臨時休業させて頂きます。
よろしくお願い致しますm(_ _)m。

有難うございましたm(_ _)m。


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2014.11.01 
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