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毎度有難うございます、ポルシェ専門修理工場店主でございます。

暖かくなったかと思えば、寒くなったりとなんとなく体調が優れない今日この頃でございます。

今週末は、色んなところで自動車イベント・レースが行われているようですが、天候がイマイチですね。
悪天候の中、参加される方は、ご安全に!

さてさて、こちらのブログでも、何度か、私がバイクも好きであると書いたことがあるのですが、バイクに乗るときは、バイク用のブーツを履きます。

バイク用のブーツに限らず、普段の靴もそうなんですが、私の足の格好が、それはもう不細工でございまして、なかなかフィットする靴がないのでございます。

どんだけ不細工な足の格好かといいますと、足の長さは、24.5cm弱と小さいにもかかわらず、やたら幅が広いのでございます。なので、足の長さに合わせて靴を選んでも、幅が全く会わず、幅で選ぶと、長さがあまり過ぎて靴の中で足がカポカポ遊んだりと、いつも靴選びで苦労するのでございます。

ある程度、馴染んでくれるだろうということで、少々タイトフィットなものを選んでも、馴染んできた頃には、小指に当たる部分から裂けてくるというなんとも困った事の繰り返しでございます。

バイクのブーツの場合も、足の形が不細工にも拘らず、ステップへの足の置き方も常に爪先で、ステップを踏んでいる状態で、カポカポのブーツの先の方へどんどん、指先が食い込んでいくのであります。
この状態で、ツーリングに出かけますと指先が段々痛くなり、長距離ツーリングではかなり辛いものになっております。

ということで、以前から興味がありましたオーダーブーツというのを作って頂きました。

今回、私の不細工な足に合わせてブーツを作っていただいたのは、
神戸市兵庫区にあります、 “ Lrocco (ロッコ) ” さんという工房でございます。

ロッコさんの工房は、革製品を製作されておられる数社が入られておられる “ KNOCKS BESPOKE ”の中に入られておられますが、特に目立つ看板がない為、私も初めて伺った時は、素通りしてしまいました。

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亡霊のように写っているのが、ブーツ作家の山口氏・・・・。
ご自身もバイク乗りでございまして、お店の前の置いておられるモトグッチが愛車でございます。
一度、ツーリングもご一緒させて頂いたことがございますが、飛ばし方がハンパではございませんで、当然の事ながら付いていけませんでした。

画像の右側、バイクを置いておられる方が工房で、左側が作品を展示しておられるギャラリーでございます。

ギャラリーの中は、山口氏製作のブーツだけではなく、レザージャケットなど、様々な作品が展示されております。
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ギャラリーの奥の一段高いところに、椅子が置いてあるのですが、最初、座った姿勢のマネキンでも置くのかなとおもっておりましたが、ブーツをオーダーする際に、足の寸法を測定して頂くのですが、その際に、あの椅子に座って足の型をとって頂きます。

工房の方の画像を取り忘れてしまったのですが、様々な特殊ツールが置いてあり、なんとも素敵な佇まいで、萌え~ってしてしまいました。

1月にNHKで放送された、『 阪神・淡路大震災20年 ドラマ「二十歳と一匹」 』というドラマがあったのですが、主人公の祖父で靴職人役の俳優、小林 薫に、ロッコ山口氏が演技指導されたとか・・・・、ロッコさんの特殊ツールもドラマ撮影の際、貸し出されたとか・・・・。

私もこのドラマ、拝見いたしましたが、靴職人の小林 薫さん・・・・、シブかったです。
ロッコ山口さんも小林 薫さんに負けず劣らず、シブい職人さんです・・・・、私より10歳以上年下ですが・・・

ロッコさん、かなりのバックオーダー抱えておられるとかで・・・・・・。
私も昨年、10月にお願いしたものが、先日、ようやく出来上がってまいりました。
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シンプルなエンジニアブーツ・・・・・。

自分の足に合わせて作ってもらってますので、フィッティングの具合は言うまでもありませんが、バイクに乗れる体力がある限り、このブーツを履き続ける、所謂、一生モノですので、シワシワになるまで履き込んで、良い味がでるよう育てて生きたいと思います。

もういくつ寝るとバイクシーズン到来ですので、新しいブーツを履いて出かけるのが楽しみです。

その前に、確定申告をヤッつけなければ・・・・・。

有難うございましたm(_ _)m
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2015.03.07 
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